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ラダック旅行記3:ラダック着

ラダックの中心都市(と言っても町ぐらいの規模)レーの空港では、自転車はターンテーブルから出てきた。

荷物を確保して空港の外に出ると、日本語で声をかけられすぐ送迎と分かった。

空港に来ていただいたのはレーにあるHidden Himalayaという旅行会社の日本人スタッフの方。

今回、カルドゥン・ラに自転車で行きたいと日本の旅行会社を通じて申し入れていた。

カルドゥン・ラに行くためにはILPと呼ばれる許可証が必要で、ILPの申請は2人以上のグループでなければ受け付けてもらえない。

と、ここまでは「地球の歩き方」に載っていた情報。

それを今回航空券を頼んだGNHトラベルに相談したら、現地旅行会社に伝えておくから現地で何とかしてくれ、と言われた次第。

何とかって…


で、結局のところHidden Himalayaでは何ともならなかった。

事前情報では、ILPの申請には2人以上のグループでなければならないが、一度取ってしまえばグループと別行動可能とのことだった。

しかし、どうやら今年から規制が厳しくなり、別行動が許されなくなったとのこと。

レーに到着するまではカルドゥン・ラまで自走を考えていたので(ホントだよ?)、峠まで一緒に自転車で往復してくれるような人は、まあ普通いないよね…

というわけで、峠まで自走は泣く泣く諦め、仕方なく別な旅行会社でMTBツアーに申し込んだのであった(ホントだよ?)。

そういう流れと前後するが、ホテル着。

IMG_0561ブログ用

チャリ・ビラという高級ゲストハウス。

IMG_0558ブログ用

部屋に入り、とりあえず自転車組み立て。

午前中は部屋で休んでいた方が高山病対策に良い、とは言われたものの、自転車を組み立ててしまうとやることが無く、部屋の中で睡魔に襲われる。

が、睡魔に負けて寝てしまうと呼吸が浅くなり高山病になりやすいとも言われた

じゃあどうすれば良いんだ?

まあ、観光せずに部屋の中で高山病になるよりはマシ、ってことで出歩くことにした。

IMG_0566ブログ用

レーの見どころと言うと、まずはこの王宮。

今はだれも住んでいないため廃墟になっているが、ウソかホントかあのラサのポタラ宮のモデルになったんだとか。

金を払えば中にも入れるが、スルーしてより高台にあるゴンパへ登った。


続く
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theme : 自転車旅行
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