スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラダック旅行記2:ラダック着

成田を飛び立った飛行機は、途中「落ちるんじゃないか?」と思うぐらいグワングワン揺れつつもなんとかデリーに到着。
デリー空港でインド入国、自転車がターンテーブルから出てこないことは予想済。
ターンテーブルが止まってから係員(っぽい人)に「出てこないよ」と言って持ってきてもらう。

税関を通過し、さあインドへの第一歩!

トランジットホテルはどこだ?

到着フロアに出たもののホテル等の案内表示は何もない…

しょうがなく警備員(っぽい人)にホテルの名前を聞いて回ることに。

あっちへ行け、こっちへ戻れ、ここを登れあそこを下れと言われるがままに空港を右往左往してやっと出発ゲートの脇にある小さな受付デスクに辿りつく。

わ…分かりづらい…


後日談だが、国際線の出発ゲートにはちゃんとホテルの案内板があった。
どうやら国際線でインドに入国せずトランジットする旅客向けのホテルだったようだ。

それでもたどり着いたからには一安心。
大きな荷物は下で預かってもらい、軽装で空港5Fホテルフロアへ上がる。

受付での対応はまるで日本のビジネスホテルのようで安心感がある。

渡されたカードキーで部屋に入ると、これまた日本のビジネスホテルのようなきれいな(そんなに広くはない)部屋である。

IMG_0553ブログ用

電気も点くしお湯も出る。

インドのくせに快適であるのは認めざるを得ないが、いかんせん値段が
日本のビジネスホテルの倍以上!

たけーよ…

空港のベンチで夜を明かすべきだったか…


IMG_0555ブログ用

窓からの眺め。
あそこで横になっていた方が…


でもまあ、ベッドで快適に眠った後、翌朝5時の飛行機で無事ラダックへ飛び立つことができた。

機窓からの眺めが乾燥した平地からだんだん雪山へと変わっていく。

そして、春モードの服装で海抜約3500mの地、ラダックに降り立つ。

IMG_0557ブログ用

寒い!寒いよ!

続く
スポンサーサイト

theme : 自転車旅行
genre : 旅行

コメントの投稿

Secret

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。