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ラダック旅行記1:出発前

なんだかものすごく海外旅行がしたくなって、行き先を物色し始めたのが3月の終わりごろ。

物色し始めると、行きたい場所が芋づる式に次から次へと出てくるんだ、これが。

中央アジアのスイスことキルギス、カラコルムハイウェイの終点カシュガル、南米ボリビアのウユニ塩湖、タンザニアでキリマンジャロ登山…

往々にして夢は膨らんでいくもの。

しかし、膨らんだはいいが、現実には限られた旅行期間、予算、突然の仕事に阻まれ虚しくもしぼんでいく。

いくつもの夢が膨らんではしぼんでいく中、期間と予算の面からにわかに浮上したのが「ラダック」。

カラコルム山脈とヒマラヤ山脈に挟まれた北インドの秘境。

「ラ(La)」とは「峠」、「ダック(dags)」とは「~の地」、すなわち峠の地。

その名前からして、自転車に乗る人のハートを鷲掴みである。

少なくとも自分はつぶされんばかりに掴まれた。

距離的にも、日本から丸1日あれば着くし、ゴールデンウィーク中の航空券もそれほど高くはない(安くもないが…)

ということで、最初に見積もりを依頼した旅行会社(GNHトラベル&サービス)から提案されたプランを即決。

と、ここまでが4月に入って1週間も過ぎたころの話。


行くと決まれば準備がいるわけで、何はなくともインドビザが無ければお話にならない。

しかし自ら取得しに行く時間も無かったので、初めてビザ取得代行サービスを利用してみた。

パスポートをおっかなびっくり簡易書留で送付してみると、旅行出発の1週間前にインドビザが貼り付けられたマイパスポートがEチケット控えとともに送られてきた。


ビザ取得と並行してホテルを予約。

ラダックの中心都市レーにはデリー経由で行く。

デリーに夕方着、翌朝5時発の予定だったので、空港で夜を明かすつもりでいるところへ、デリーのインディラ・ガンディー国際空港にトランジットホテルなるものがあることを知る。

空港から出ることなくシャワーを浴びベッドで寝ることができる。

が、ハッキリ言って超お高い。
こんなにも円高な世の中なのに高い。

どうしようか迷っていたところ、agodaなるサイトでディスカウントされているのを発見。

ディスカウントされても高かったが、短い旅行期間を体調不良等のトラブルでつぶしてしまうのが怖かったので、社会人パワーを発揮して予約してしまった。

さらに、レー到着後のホテルと送迎も前述の旅行会社で予約。

さらにさらに、成田の東横インに前泊することにした。
(1泊すると駐車代金10日間無料)

まさに驚嘆すべき社会人パワー(=金の力)によって行きの日程がガッチガチに固められた結果、

4/27 仕事→会社の飲み会

4/28 車で成田→東京で友人の結婚式→成田泊

4/29 11:20成田発

の強行スケジュールを無事乗り切ることが出来たのだそうな。

続く
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theme : 自転車旅行
genre : 旅行

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